宝くじの種類の1つとして数字選択式宝くじと言う物が有ります。決まった番号を配布するタイプではなく、購入者が自分自身で数字を選ぶ事が出来る形式の宝くじとなっています。日本国内で販売されている数字選択式宝くじには4種類有って、ナンバーズ3、ナンバーズ4、ロト6、ミニロトと今やお馴染みの宝くじがこれに該当します。一口200円で購入出来る事から、気軽に買える宝くじとして人気が有ります。
数字選択式の特徴はたくさん有りますが、とにかく一番が自分で好きな数字を選ぶ事が出来ると言う事に有ります。申込用紙に書かれている数字の中から、指定個数分選んでマークするだけで良いのです。次の特徴としては当選金額が毎回変わると言う事に有ります。収益金の何割が配当金として分配されると言う比率が決まっています。ですから、購入者が多ければ配当金も多くなりますし、少なければ少なくなりますので、毎回変わるのが特徴として挙げられるでしょう。次の特徴としてはこのタイプの宝くじは発売枚数に限りが無いので、いつでも自由に買う事が出来ると言う事です。ジャンボ等は枚数に限りが有りますので、嬉しいシステムではないでしょうか。また、ナンバーズ3、ナンバーズ4、ロト6、ミニロトと当選金の高さに限らず、一律1口200円で購入する事が出来るのも特徴的でしょう。
数字選択式ならではですが、どんな数字を選んだら良いのか考える楽しみがあったり、攻略する楽しみがあったりと今までの宝くじとは違った楽しみが出来るのが、数字選択式宝くじの魅力です。
2010年9月1日水曜日
宝くじの種類【ロト6】
数字選択式宝くじの1つとしてロト6等宝くじが有ります。まだ歴史は浅く2000年の10月に販売が開始された宝くじになります。今現在大人気のロト6ですが内容としては1~43までの数字の中から6つの好きな数字を選ぶと言うシンプルな物になります。選んだ数字と当選数字との一致個数によって1~5等の当選金額を貰える物になります。選び方はシンプルですが、その選び方はおよそ610万通りも有ると言われていて、かなり1等が当たるのは大変な確率となっています。ロト6の特徴としては、キャリーオーバーシステムが導入されている事に有ります。今回の抽選で当選者が出ない等級が有る場合、当選額が上限を超えた場合にはその金額が次回に持ち越されて加算されると言うシステムになります。この為、最高4億円を手にするチャンスが出てくると言う夢の様なシステムです。但しキャリーオーバーが無い時は最高2億円となります。
ロト6が当たった場合ですが、5万円までの当選金額の場合はロト6を取り扱っている宝くじ売り場で換金する事が出来ます。また5万円以上の当選の場合はみずほ銀行の本支店で換金する事になります。更に50万円以上の当選金額の場合は、本人確認出来る物を持参していく事が義務付けられています。
ロト6の購入はとても簡単で、ロト6専用の申込カードに書いてある1~43までの数字から6個を選んでマークする。これだけで購入できます。但し1枚の申込カードで5口分(同じ数字だと10口分)、最大継続5回まで買う事が出来ますので、予算に合わせて購入すると良いでしょう。
ロト6が当たった場合ですが、5万円までの当選金額の場合はロト6を取り扱っている宝くじ売り場で換金する事が出来ます。また5万円以上の当選の場合はみずほ銀行の本支店で換金する事になります。更に50万円以上の当選金額の場合は、本人確認出来る物を持参していく事が義務付けられています。
ロト6の購入はとても簡単で、ロト6専用の申込カードに書いてある1~43までの数字から6個を選んでマークする。これだけで購入できます。但し1枚の申込カードで5口分(同じ数字だと10口分)、最大継続5回まで買う事が出来ますので、予算に合わせて購入すると良いでしょう。
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