2010年9月1日水曜日

宝くじの換金期日を過ぎた場合はどうなるのか

宝くじが当たった場合に、気になるのはその換金がいつまで可能かと言う事だと思います。宝くじの支払期間については、支払開始日が定められていて、そこから1年間が支払期間となっています。例えば1月1日が支払開始日だとしると、支払い可能期間は12月31日までと言う事になります。但し、支払い最終日が日曜日や銀行休日日に当たる場合には、その翌営業日までが有効期間になりますので覚えておきましょう。この支払期間1年間を過ぎてしまった場合は、当選自体が無効となってしまいます。どんなに高額当選でも換金場所に持っていっても1年を過ぎていたら換金されませんので、宝くじを買ったら忘れない様に当選番号の確認をする事を忘れない様にして下さい。

では、この支払期間1年間が過ぎてしまった場合、本来貰えるはずだった当選金はどうなってしまうのかご存知でしょうか。支払期間が過ぎて時効になってしまった当選金については、宝くじを発売している全国都道府県、また政令指定都市に販売実績額に応じて返金される事になります。但し、そのお金は単純に返される訳ではなくて、収益金の一部として扱われますので地域の為、公共事業の為に使われるお金として役立てられる事になっています。また、宝くじが売れ残ってしまった場合、その中に当選番号があると言う可能性ももちろんあります。しかし、売れ残ってしまった番号が振られた宝くじについては、抽選される前に全て無効処理として処理されますので、これがどうにかなると言う事は無いそうです。

結構当選しているのに換金しない人はたくさんいるみたいですので、換金を忘れないでする様に注意して下さいね。


0 件のコメント:

コメントを投稿