宝くじの抽選に関してですが、宝くじの抽選は非公開としてではなく、全て公開されて行われる様になっています。全ての抽選をすると年間に370回もの抽選が行われているようです。抽選をする場合ですが、不正行為が行われない様にする為に、弁護士、宝くじを発売している自治体の職員、宝くじを受託している担当銀行の職員が立ち会いして行われる様になっています。
宝くじの抽選の中でも開封くじを抽選する場合は、「電動風車型抽せん機」と言う物を使って行われているそうで、これは丸い形のボードに均等に0~9までの数字が割り振られています。そのボードを回して離れた所から矢を放って、矢が当たった番号が当選番号と言う様になる仕組みの抽選方法を取っています。よく、年末ジャンボ宝くじの際にニュース等で公開されていますよね。抽選番号が8ケタだと、この機械が8台並んでいて、順番に矢が刺さっていくと言う様な感じです。比較的このタイプの抽選方法は、大規模な宝くじ(ジャンボ等)で行われているのですが、数字選択式宝くじのナンバーズでもこの方法が使われて抽選されています。
では、最近話題の数字選択式宝くじ、ロト6の抽選方法についてですが、これは「夢ロトくん」と名付けられている「電動攪拌式遠心力型抽せん機」と言う機械が使われて抽選されています。ロト6の場合は1~43までの数字が書かれた球を順番に6個、この機械から抽出されて当たりとしているので、重複して同じ番号が出ると言う事にはならないのです。
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