宝くじが発売されるときによく「前後賞合わせて3億円」とか謳っている場合が有りますよね。この「前後賞」と言うのはどんな物なのでしょうか。分かっている様で、結構分からない場合も有ると思いますので、挙げてみたいと思います。
「前後賞」と言うのは、1等の当選番号の前後の番号2つが当たりだと言う事を指しています。例えば当選番号が「11111111」だった場合、「11111110」「11111112」と言う前後の2つが前後賞と言う事になります。1等賞金が2億円、前後賞が5千万円の場合、「11111110」「11111111」「11111112」の3つで1等前後賞合わせて3億円が貰えると言う計算になります。この前後賞を合わせる事でかなり高額な当選金を貰えると言う事になりますので、多くの方がこの3つの番号を狙って、連番で宝くじを購入しているのです。
この他にも宝くじには「組違い賞」と言う賞が有ります。これは1等の当選番号と番号は同じだけれども組が違う物を指しています。例えば1等が「2組 11111111」だった場合、組違い賞は2組を除いた組になりますので、1組・3組~99組の「11111111」になります。全部で組違い賞は98組存在する事になります。但し、当選番号が前後賞の2つと比べて98通りと多い分、当選金額は前後賞と比べて格段に低くなりますので、ちょっと残念だな、悔しいなと思う度合いが高いかもしれませんね。
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