2010年9月1日水曜日

宝くじの買い方【連番とバラ】

宝くじ用語で「連番」「バラ」と言う言葉が有りますが、これは宝くじの買い方についての用語になります。

【連番】
同じ組番号で、連続している番号を買う時に用いる言葉になります。1等前後賞を当てたい時には連番で買う人が多い様です。

【バラ】
バラバラの番号で組もバラバラで購入する時に用いる言葉になります。もし1等が当たったとしても前後賞を合わせて当てると言う事は出来ませんが、1枚1枚何かが当たっているかもと照らし合わせる楽しみが有ります。但し、10枚単位でバラで購入する際には、末尾が0~9が全て入っている事になりますので、必ず1枚は下一桁の当選をする事になります。

では、宝くじを買うときに、連番とバラではどっちが当たる確率が高いのか気になると思いますが、やはりこれに関しては差が無いように感じます。統計的に言って出る確率は同じと言えるでしょう。

同じバラでも「縦バラ」と言う買い方が有るのをご存知でしょうか。通常は宝くじをバラで買うと前後賞は狙えないと思います。しかし縦バラだと狙えるらしいのです。何故前後賞が狙えるかと言うと、縦バラの買い方は同じユニットの組数、プラス連番で買う事が出来るからです。組と番号が連番で買える事によって、前後賞が狙えるようになるのです。ですから、何セットか買う事によって連番と言う事になる訳です。仕組み的に縦バラは分かりにくいかもしれませんが、把握すると連番とバラが融合した良い買い方と言えるでしょう。


0 件のコメント:

コメントを投稿