宝くじに関する疑問はたくさん有ります。ここで少しその疑問について挙げてみたいと思います。
【宝くじを拾った場合】
拾った宝くじを照合して見たら「当たっていた」と言う話を聞いた事が無いでしょうか。こう言った場合、自分の当選金として貰う事が出来るのかと疑問に思った事は無いでしょうか。法律的に話をすると、当選している宝くじをどこかで拾った場合は警察に届け出なければいけません。これは落し物を警察に届けると言う意味合いと同じになります。お金をもし見つけたら警察に届けますよね。それと同じなのです。但し、遺失物法と言う法律が有り、ある一定期間が経過しても落とし主が現れない場合は拾った人の物になりますので、当たった宝くじは拾った人の物になります。ここで更に疑問は、警察が保管している間に換金期間が過ぎてしまわないかと言う事です。この点は大丈夫で警察側が換金を代理で行っていますので、その際には既に現金化されたお金で拾った人のお金になると言う事になります。
【宝くじを破いた場合】
間違って当選した宝くじの紙を破いたり、汚してしまったりしてしまう事も有ると思います。一応注意書きとして「破損した場合は当選金を受け取れない場合も有ります。」と言う事が書かれていますが、基本的には破いても汚しても宝くじの種類、書いてある組数、書いてある番号がしっかり判別出来る様であれば問題は無いそうです。それでも判断しにくい場合にはみずほ銀行の本店にその宝くじが送られて鑑定されて判別してくれる場合もあるそうです。
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