2010年9月1日水曜日

宝くじの種類【ジャンボ宝くじ】

ジャンボ宝くじと言うと「ザ・宝くじ」と言う様な印象が有りますが、全国自治宝くじで発売されている物で年に3回、5月に発売、6月抽選の「ドリームジャンボ宝くじ」、7月に発売、8月抽選の「サマージャンボ宝くじ」、11月に発売、大晦日に抽選の「年末ジャンボ宝くじ」の事を指しています。ジャンボ宝くじの名前が付いている物には、上記の3つの他にも「オータムジャンボ宝くじ」「グリーンジャンボ宝くじ」とが有りますが、この2つに関しては追加発行ができないと言う事で、先の3つとは区別されて考えられています。

また、ジャンボ宝くじは5つ合わせて1年間の売り上げが5000億円にも上るそうです。ロト6等の数字選択式宝くじの売り上げが1年間で同じ位の売り上げになるそうで、たった1ヶ月ずつの販売で年間売り上げ半分を売り上げるジャンボ宝くじはやはり凄いと言えると思います。

ジャンボが話題になるのは毎回の事ですよね。どこの売り場で買えば当たるのか、連番で買えば良いのか、バラで買えば良いのか、大安はいつだとか、発売はいつまでだとか話題が毎回出てくる程、人気が有るのが伺えます。ジャンボはだいたい1000万枚に1枚当たりが入っていると言われています。ですから、1等は1000万枚単位で1つずつ出てきますので、複数人当たる人が出てくると言う訳です。

色んな話を信じて買いに行くのも良いですし、自分の勘を信じて買うのも良いですし、何気なく買うのも良いと思います。自分なりの楽しみ方が出来る。それがジャンボ宝くじだと思います。


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