2010年9月1日水曜日

誰でも知っている宝くじ

誰でも1度は宝くじを買った事が有るのではないでしょうか。それほど宝くじは一般的となっているくじだと思います。宝くじにも色々あり、今ではロト6の様な新しいタイプの宝くじも有り色んな夢を与えてくれると思いますが、やっぱり本家の宝くじに勝る物は無いのではないでしょうか。それだけ宝くじと言うのは夢を与えてくれる物だと思うのです。当たってくれるのが一番良いのですが、外れたとしても笑って「あ~残念」と思わせてくれる様な物だと思うのです。大体は300円が当たると思うのですが、それでも嬉しい物だと思いますよね。この様に夢を追わせてくれる物だからこそ、毎年年末ジャンボ宝くじの時には宝くじ売り場が長蛇の列を成しますし、当たりが出やすい売り場と言う様な特集がテレビで組まれたりするのでしょう。

宝くじの不思議な所は外れても「悔しい」と言う気持ちが出てこないと言う事に有ると思います。それは夢を買っているんだと心のどこかで思っているからでしょう。当たったらラッキー位にしか思ってないけれども、当たった事の事をついつい考えて幸せになってしまうのです。宝くじの不思議な所だと思います。宝くじは連番で購入したり、バラで購入したりと色んな買い方を指定できます。どの買い方が一番当たりやすいのかは分かりません。その時の気分で決めても良いでしょう。買う時についつい神様に「当たりますように」とお願いしてしまう、そんな夢を抱かせてくれるのが宝くじなのです。


宝くじにもし当たったら

もし宝くじが当たった場合、どう言う行動を取れば良いでしょうか。宝くじが当たった場合は、指定されている銀行の窓口に行って換金するか、宝くじ売り場に行って換金するかのいずれかで換金する事が出来ます。但し、高額当選した場合は宝くじ売り場では換金してくれませんので指定されている銀行の窓口に行って換金する様にしましょう。また、宝くじが当たっているのに換金しないでそのままでいると、いずれは換金期間が過ぎてしまいますよね。そうした場合、お金は銀行にある状態になってしまうそうです。また、高額当選した場合でお金を持ちかえる人は、自宅までガードマンが付き添ってくれる場合もあるらしいです。とは言っても、なかなかガードマンを付き添わせる人はいないでしょう。銀行振り込みにする人も多いと思いますしね。

尚、宝くじの当選金には税金がかからない様になっています。つまり宝くじの当選金は全額自分のお金になると言う訳です。競馬等である程度高額のお金が当たった場合は税金がかかるそうなので、そう言った意味では宝くじを買う人が多いのも分かる様な気がしますね。また、宝くじは多くの人が買っています。その収益金の15%位は宝くじの宣伝やポスター等の経費に使われています。そしておよそ50%が当選金として使われています。残りは公共資金として街づくり等に役立てられているそうで、人の為になっているのですよね。そうした事から、もし外れたと思っても、街の為に使われているんだと思えばそんなに惜しい物でもないかもしれませんね。


宝くじで引き起こされるトラブル

高額当選を宝くじで当てたいと言う人はかなり多くいる事でしょう。しかし、宝くじに実際に当たったは良いけれども、その後に待ち構えている様々な面倒にぶち当たる人も結構いると聞きますよね。

どんな面倒な事が起きるのかと言うと、どこから聞いたのか分からないけど、聞いた事が無い様な団体から寄付してくれと連絡が来たりとか、借金させてくれと願い出る人が現れたりとか、知らない親戚が山の様に現れたりとか、色々お金に関わるトラブルが起きて来るのです。なんか、お金ってホント魔力で怖いって思い知らされると思います。

こう言ったトラブルや面倒が起きる可能性が高い事は結構知られていますので、宝くじに当たった場合、その金額が大きい程誰にも言えないって感じになってくるのです。それだけ高額当選はリスクが大きいと言う事かもしれませんね。意外と多いのが高額当選しているにも関わらず、換金に来ないと言う人らしいです。理由としてはこう言ったトラブルを避けたい、高額過ぎて怖いと言う事が挙げられるのかもしれませんね。また、お金でトラブルが起きて事件に巻き込まれたくないと言う人もいる事でしょう。こうした事から、実際は宝くじも1等ではなく、適度な金額が当たるのが一番良いと思っている人が少なくないのです。

宝くじは当てたいけどお金の力は怖いし、って感じですよね。もし高額当選した時の事も明確に考えて買うのも宝くじを買う1つの方法だと思います。けど、宝くじは当てたいですよね。


宝くじって何なのでしょうか

宝くじは公営くじの事を指していて、各都道府県や政令指定都市にて扱われている物です。法律(当せん金付証票法)に準拠して1948年に制定された事を基準にして運営されています。宝くじはくじの売り上げを財源としていますが、この売り上げから経費や広告費を除いた、約半分の売り上げが当選金として分配される様な仕組みになっています。宝くじ協議会と言うのが各都市に設置されていて、そこから当選金の支払いが行われる金融機関が指定されています。今はみずほ銀行がその指定金融機関となっています。みずほ銀行の前身である第一勧業銀行、更に前身である日本勧業銀行が初代の金融機関になります。この日本勧業銀行、戦時中に債権の業務をしていた特殊銀行で、名残を受けて戦後の宝くじに関する業務を受託して行われていたそうです。そんな長い歴史があるから宝くじとなるとみずほ銀行と言う関連図が既に私たちの中に定着しているのかもしれません。

基本的には宝くじは宝くじ売り場から購入するのですが、今はとても便利になって、宝くじを銀行のATM、またはインターネットバンキングからでも購入する事が出来る様になっています。

宝くじには色んな種類があり、幅広い年齢層で楽しむ事が出来る様になっています。今でも皆の夢を背負っているくじになると思います。調べてみるとその歴史や、宝くじの仕組み等、当てること意外にも興味がそそられる内容がたくさん有りますので、一度調べてみると良いかもしれませんね。


宝くじの歴史について

普段何気なく買っている宝くじ、考えてみるとかなり昔からある様な気がしますよね。では宝くじっていつ頃から有るものなのでしょうか。宝くじの歴史について少し考えてみたいと思います。

日本では元々、宝くじと言う名前ではなく「富くじ」と言う名前でスタートしたと言われています。スタートもかなり早くて、始めは江戸時代初期の頃、お正月にあるお寺の僧侶が幸運のお守りを授ける為に3人の人を選び出したと言うのが富くじの由来とされています。最初はお守りだった配当も、次第に金銭に変わる様になってきた事を受けて、1692年に徳川幕府より禁令されました。禁令された後、寺社の修復費用を調達する手段としてだけ富くじを販売して良いと言う許可を出したそうです。その後再度、天保の改革の際に富くじは姿を消していったそうでこれが1842年の事だったそうです。

そして、宝くじが今のような形で発売される様になったのが1945年の太平洋戦争終結直後の事だったと思います。インフレが激しかったのでそれを防止する目的で発売される様になったそうです。当時の1等金額は、10万円程だったそうです。今は政府から発売されている宝くじは姿を消し、地方自治体の復興資金を調達する目的として各都道府県の自治体で宝くじを発売する事になっています。

それを受けて今は宝くじも5つのブロックに分かれていて、「全国自治」「東京都」「関東・中部・東北」「近畿」「西日本」と言うブロックとして運営されています。


宝くじの種類【数字選択式】

宝くじの種類の1つとして数字選択式宝くじと言う物が有ります。決まった番号を配布するタイプではなく、購入者が自分自身で数字を選ぶ事が出来る形式の宝くじとなっています。日本国内で販売されている数字選択式宝くじには4種類有って、ナンバーズ3、ナンバーズ4、ロト6、ミニロトと今やお馴染みの宝くじがこれに該当します。一口200円で購入出来る事から、気軽に買える宝くじとして人気が有ります。

数字選択式の特徴はたくさん有りますが、とにかく一番が自分で好きな数字を選ぶ事が出来ると言う事に有ります。申込用紙に書かれている数字の中から、指定個数分選んでマークするだけで良いのです。次の特徴としては当選金額が毎回変わると言う事に有ります。収益金の何割が配当金として分配されると言う比率が決まっています。ですから、購入者が多ければ配当金も多くなりますし、少なければ少なくなりますので、毎回変わるのが特徴として挙げられるでしょう。次の特徴としてはこのタイプの宝くじは発売枚数に限りが無いので、いつでも自由に買う事が出来ると言う事です。ジャンボ等は枚数に限りが有りますので、嬉しいシステムではないでしょうか。また、ナンバーズ3、ナンバーズ4、ロト6、ミニロトと当選金の高さに限らず、一律1口200円で購入する事が出来るのも特徴的でしょう。

数字選択式ならではですが、どんな数字を選んだら良いのか考える楽しみがあったり、攻略する楽しみがあったりと今までの宝くじとは違った楽しみが出来るのが、数字選択式宝くじの魅力です。


宝くじの種類【ジャンボ宝くじ】

ジャンボ宝くじと言うと「ザ・宝くじ」と言う様な印象が有りますが、全国自治宝くじで発売されている物で年に3回、5月に発売、6月抽選の「ドリームジャンボ宝くじ」、7月に発売、8月抽選の「サマージャンボ宝くじ」、11月に発売、大晦日に抽選の「年末ジャンボ宝くじ」の事を指しています。ジャンボ宝くじの名前が付いている物には、上記の3つの他にも「オータムジャンボ宝くじ」「グリーンジャンボ宝くじ」とが有りますが、この2つに関しては追加発行ができないと言う事で、先の3つとは区別されて考えられています。

また、ジャンボ宝くじは5つ合わせて1年間の売り上げが5000億円にも上るそうです。ロト6等の数字選択式宝くじの売り上げが1年間で同じ位の売り上げになるそうで、たった1ヶ月ずつの販売で年間売り上げ半分を売り上げるジャンボ宝くじはやはり凄いと言えると思います。

ジャンボが話題になるのは毎回の事ですよね。どこの売り場で買えば当たるのか、連番で買えば良いのか、バラで買えば良いのか、大安はいつだとか、発売はいつまでだとか話題が毎回出てくる程、人気が有るのが伺えます。ジャンボはだいたい1000万枚に1枚当たりが入っていると言われています。ですから、1等は1000万枚単位で1つずつ出てきますので、複数人当たる人が出てくると言う訳です。

色んな話を信じて買いに行くのも良いですし、自分の勘を信じて買うのも良いですし、何気なく買うのも良いと思います。自分なりの楽しみ方が出来る。それがジャンボ宝くじだと思います。


宝くじの種類【全国通常宝くじ】

あまり名前を意識して聞かないかもしれませんが、全国自治宝くじの1つとして全国通常宝くじと言う種類の宝くじが有ります。代表的な物としては、ジャンボの中でも追加販売が出来ない「オータムジャンボ宝くじ」「グリーンジャンボ宝くじ」、インスタントくじの類の「スクラッチ」、「宝くじの日記念宝くじ」等が有るそうです。

本来、全国自治宝くじと言うのはテレビで大々的にCM等される様に、日本全国規模で発売されている宝くじの事を指しています。代表的な物としては、年末ジャンボ宝くじやサマージャンボ宝くじ等の大きな宝くじ、ロト6等の数字選択式宝くじ等が挙げられます。全国通常宝くじは大きな枠組みの中の一つで有ると言うイメージで捕らえて貰えれば良いでしょう。ですから、同じジャンボ宝くじでもオータムやグリーンに関しては発行枚数が限定されている事から、全国通常宝くじと言う分類にされるのです。それ以外のジャンボ(サマージャンボ宝くじ、年末ジャンボ宝くじ、ドリームジャンボ宝くじ)に関しては発行枚数を限定しておらずに、売り切れそうになったら追加発行されて販売出来るので全国自治宝くじと言う分類になります。

全国通常宝くじの場合は、発売終了日が設けられていても、それ以前に発売枚数が売れてしまえば買えなくなってしまうので出来れば早めに購入しておいた方が良いと予想されます。こうした違いが全国自治宝くじと全国通常宝くじには有るのです。


宝くじの種類【ブロック宝くじ】

ブロック宝くじと言う種類の宝くじが有ります。あまり聞いた事が無い種類の宝くじかもしれませんが、このブロック実は地域別に分けられている物で、「東京都」「関東・中部・東北」「近畿」「西日本」と言う4つのブロックの事を指しているのです。そのそれぞれのブロックから出されている宝くじの事をブロック宝くじと言う様に呼んでいます。またその中には、地域医療等振興自治宝くじと呼ばれている宝くじも有り、これは特殊宝くじと言う分類で、地域医療の振興を目的としているのです。

ブロック宝くじで発売されている物の中には以下の様な宝くじも有ります。

【初夢宝くじ】
冬に発売されている宝くじの中では高額当選が期待出来る宝くじとして有名で、1等前後賞合わせて1億円にもなる高額賞金の宝くじです。新年早々に発売される宝くじになります。

【お年玉スクラッチ】
お年玉宝くじのインスタントくじ版になります。スクラッチ自体にお年玉賞が付いているそうで、おまけの賞が期待出来るお楽しみくじとなっています。

【春のビッグボーナスくじ】
各ブロックで大人気を博している宝くじになっています。その理由は通常のブロック宝くじに比べて1等賞金額がかなり大きくなっている事が挙げられます。東京都ブロック以外では春のビッグボーナスくじと呼んでいて、東京都では春のフレッシュくじとして発売されています。

【幸運の女神くじ】
高額当選金が期待出来る宝くじになります。宝くじの図柄に幸運の女神が描かれている部分がこの宝くじの特徴でも有ります。


宝くじが買える場所とは

宝くじを買いたい場合ですが、いったいどこで買う事が出来るのでしょうか。

主な場所としては宝くじ売り場になります。駅前やショッピングセンター、みずほ銀行に隣接等の場所に宝くじ売り場が有ります。またみずほ銀行ではATMでも購入する事が出来ます。この様に宝くじの販売場所は、全国で1万6千箇所もあるそうです。有名なのは銀座駅近くにある「西銀座チャンスセンター」ですよね。年末ジャンボ宝くじの購入で長蛇の列を作っている光景がよくテレビで流れますよね。また、宝くじ売り場が無い場所では郵便局でも扱っているところが有りますので、最寄りの郵便局に聞いてみると良いでしょう。ただし、全国自治宝くじの開封くじのみの扱いになりますので、スクラッチ等は扱われていませんので多少不便かもしれませんね。

ここで気になるのは宝くじは未成年の方でも買えるのかと言う事です。宝くじに関しては公営ギャンブルと言う扱いにはなりません。その為、法律上は購入に関しても当選金の換金に関しても年齢制限は一切有りませんので未成年の方でも宝くじを購入する事は十分に可能です。但し、場所によってはトラブル防止の為、18歳未満の方には売らないと宣言している売り場も有りますし、未成年者の売買契約には親権者の同意が必要と言う法律も有るそうです。となると、何にも未成年者は買えないと言う事にもなりかねませんので、そういう場合には親権者の同意の元、販売していると言う暗黙の了解で販売しているみたいです。


宝くじの換金期日を過ぎた場合はどうなるのか

宝くじが当たった場合に、気になるのはその換金がいつまで可能かと言う事だと思います。宝くじの支払期間については、支払開始日が定められていて、そこから1年間が支払期間となっています。例えば1月1日が支払開始日だとしると、支払い可能期間は12月31日までと言う事になります。但し、支払い最終日が日曜日や銀行休日日に当たる場合には、その翌営業日までが有効期間になりますので覚えておきましょう。この支払期間1年間を過ぎてしまった場合は、当選自体が無効となってしまいます。どんなに高額当選でも換金場所に持っていっても1年を過ぎていたら換金されませんので、宝くじを買ったら忘れない様に当選番号の確認をする事を忘れない様にして下さい。

では、この支払期間1年間が過ぎてしまった場合、本来貰えるはずだった当選金はどうなってしまうのかご存知でしょうか。支払期間が過ぎて時効になってしまった当選金については、宝くじを発売している全国都道府県、また政令指定都市に販売実績額に応じて返金される事になります。但し、そのお金は単純に返される訳ではなくて、収益金の一部として扱われますので地域の為、公共事業の為に使われるお金として役立てられる事になっています。また、宝くじが売れ残ってしまった場合、その中に当選番号があると言う可能性ももちろんあります。しかし、売れ残ってしまった番号が振られた宝くじについては、抽選される前に全て無効処理として処理されますので、これがどうにかなると言う事は無いそうです。

結構当選しているのに換金しない人はたくさんいるみたいですので、換金を忘れないでする様に注意して下さいね。


宝くじの前後賞と組違い賞

宝くじが発売されるときによく「前後賞合わせて3億円」とか謳っている場合が有りますよね。この「前後賞」と言うのはどんな物なのでしょうか。分かっている様で、結構分からない場合も有ると思いますので、挙げてみたいと思います。

「前後賞」と言うのは、1等の当選番号の前後の番号2つが当たりだと言う事を指しています。例えば当選番号が「11111111」だった場合、「11111110」「11111112」と言う前後の2つが前後賞と言う事になります。1等賞金が2億円、前後賞が5千万円の場合、「11111110」「11111111」「11111112」の3つで1等前後賞合わせて3億円が貰えると言う計算になります。この前後賞を合わせる事でかなり高額な当選金を貰えると言う事になりますので、多くの方がこの3つの番号を狙って、連番で宝くじを購入しているのです。

この他にも宝くじには「組違い賞」と言う賞が有ります。これは1等の当選番号と番号は同じだけれども組が違う物を指しています。例えば1等が「2組 11111111」だった場合、組違い賞は2組を除いた組になりますので、1組・3組~99組の「11111111」になります。全部で組違い賞は98組存在する事になります。但し、当選番号が前後賞の2つと比べて98通りと多い分、当選金額は前後賞と比べて格段に低くなりますので、ちょっと残念だな、悔しいなと思う度合いが高いかもしれませんね。


宝くじの買い方【連番とバラ】

宝くじ用語で「連番」「バラ」と言う言葉が有りますが、これは宝くじの買い方についての用語になります。

【連番】
同じ組番号で、連続している番号を買う時に用いる言葉になります。1等前後賞を当てたい時には連番で買う人が多い様です。

【バラ】
バラバラの番号で組もバラバラで購入する時に用いる言葉になります。もし1等が当たったとしても前後賞を合わせて当てると言う事は出来ませんが、1枚1枚何かが当たっているかもと照らし合わせる楽しみが有ります。但し、10枚単位でバラで購入する際には、末尾が0~9が全て入っている事になりますので、必ず1枚は下一桁の当選をする事になります。

では、宝くじを買うときに、連番とバラではどっちが当たる確率が高いのか気になると思いますが、やはりこれに関しては差が無いように感じます。統計的に言って出る確率は同じと言えるでしょう。

同じバラでも「縦バラ」と言う買い方が有るのをご存知でしょうか。通常は宝くじをバラで買うと前後賞は狙えないと思います。しかし縦バラだと狙えるらしいのです。何故前後賞が狙えるかと言うと、縦バラの買い方は同じユニットの組数、プラス連番で買う事が出来るからです。組と番号が連番で買える事によって、前後賞が狙えるようになるのです。ですから、何セットか買う事によって連番と言う事になる訳です。仕組み的に縦バラは分かりにくいかもしれませんが、把握すると連番とバラが融合した良い買い方と言えるでしょう。


宝くじの抽選に関して

宝くじの抽選に関してですが、宝くじの抽選は非公開としてではなく、全て公開されて行われる様になっています。全ての抽選をすると年間に370回もの抽選が行われているようです。抽選をする場合ですが、不正行為が行われない様にする為に、弁護士、宝くじを発売している自治体の職員、宝くじを受託している担当銀行の職員が立ち会いして行われる様になっています。

宝くじの抽選の中でも開封くじを抽選する場合は、「電動風車型抽せん機」と言う物を使って行われているそうで、これは丸い形のボードに均等に0~9までの数字が割り振られています。そのボードを回して離れた所から矢を放って、矢が当たった番号が当選番号と言う様になる仕組みの抽選方法を取っています。よく、年末ジャンボ宝くじの際にニュース等で公開されていますよね。抽選番号が8ケタだと、この機械が8台並んでいて、順番に矢が刺さっていくと言う様な感じです。比較的このタイプの抽選方法は、大規模な宝くじ(ジャンボ等)で行われているのですが、数字選択式宝くじのナンバーズでもこの方法が使われて抽選されています。

では、最近話題の数字選択式宝くじ、ロト6の抽選方法についてですが、これは「夢ロトくん」と名付けられている「電動攪拌式遠心力型抽せん機」と言う機械が使われて抽選されています。ロト6の場合は1~43までの数字が書かれた球を順番に6個、この機械から抽出されて当たりとしているので、重複して同じ番号が出ると言う事にはならないのです。


宝くじの換金について

宝くじに当たりました。では当たったくじはどこで現金に交換をしてくれるのでしょうか。宝くじの換金については、当選金額によって変わってきます。当選金額が1万円以下の場合は、どこの宝くじ売り場でも換金をする事が出来ます。また、宝くじの販売をしている郵便局でも1万円以下なら換金をしてもらう事が出来ます。1万円以上の当選金額の場合は、宝くじ売り場では換金してもらえず、みずほ銀行の本店または支店で換金してもらう事になります。但し、宝くじ売り場に「5万円マーク」が表示されている売り場が有りますが、そこでは5万円までの換金が可能になりますのでわざわざみずほ銀行に行く事は無いでしょう。

換金してもらう場合ですが、1口5万円以上の当選では、当たりくじに住所、氏名、電話番号を記入する事が必要となります。更に高額当選で50万円以上になりますと、銀行に行く際に免許証やパスポートと言った本人確認が出来る物や、印鑑を持って行かなければ換金出来ません。換金出来る人は宝くじを買った本人、または買った人からくじを贈与または相続した人だけが換金出来る様になっています。100万円までは以上の様な換金ですが、100万円以上になりますとまた対応が変わってきます。みずほ銀行の支店に行った場合、本店に当たりくじを送って、くじの鑑定作業をする事から始まります。ですから、実際に受け取れるまでに4~5日かかる事になってしまいます。

以上の様な換金方法は、通常の宝くじでもロト6の様な数字選択式宝くじでも基本的には同じですが、数字選択式の場合は5万円までは宝くじ売り場で換金が可能となっています。


宝くじの税金

高額当選をした場合、宝くじの当選金には税金がかかるのかどうか分かりませんよね。「一瞬にして高額の収入が得られるのだから、税金がかかるのは当然?」と言う様に感じてしまうかもしれませんが、実は宝くじには「当せん金付証票法」と言う法律が定められていて、その第13条に宝くじの当選金については所得税を課さないと言う内容の条例が記述されています。その為に、宝くじの当選金については税金がかからず非課税となっているのです。ですから、当選金がまるまる貰う事が出来ると言う事になります。何故非課税となるのかと言うと、宝くじを販売した売り上げの一部分については、地方自治体の財源として使われると言う事が最初から決まっているからなのです。

とは言う物の、当選金は何をしても税金がかからないと言う訳では有りません。例えば当選金を贈与した場合にはきちんと贈与税がかかる様になっています。贈与税と言うのはその年(1月1日~12月31日まで)の間に110万円以上を贈与した場合にかかると定められています。ですから、もし110万円以下の贈与の場合は税金がかからないと言う事になるのです。どの位の税金額になるかは法律次第で変わりますのでその都度計算して下さい。大ざっぱに言うと、例えば1億円の当選金を贈与した場合、約半分は税金として納めなければなりませんので、手元には約5千万円が残る様な計算になります。比較的、相続税より贈与税の方が税金が高いと言われていますので、贈与する時にはこう言った税金がかかると言う事もきちんと把握しておいた方が良いでしょう。


宝くじの確定申告

宝くじの高額当選金は、働いている私達庶民にとっては夢の様な金額だと思います。この当選金ですが、もし3億円当たったとしても税金が一切かからない非課税扱いになっていますので、税金を払う必要も有りませんし、確定申告をする必要が無いのです。そのまま3億円が手元に残ると言う事になります。これは本当に夢の様な金額ですよね。

では何故宝くじの当選金には税金がかからないのでしょうか。ジャンボ宝くじの場合で見てみると、宝くじ1枚の発売額の内4割は発売元の自治体の収益として納められる事になっています。1枚300円だとすると120円は既に税金を支払っていると言う計算になるのです。購入した人全てが購入時に税金を支払っているのですから、当選金に更に税金がかかる事は無いと言う事になるのです。但し、当選金を他の人に贈与する場合は額に応じて贈与税がかかる事になりますので注意が必要です。贈与税がかからない様に複数人と当選金を分配する場合には、銀行で当選金を受け取る際に分配する人の名前を全員挙げて受け取る様にする必要が有ります。贈与税の税率自体は高いので当選した場合には贈与と言う事も頭に入れて手続きをする様に注意しましょう。

高額当選をした場合、そのお金を使って家を買ったり、車を買ったり、高額の買い物をする可能性も高いと思います。その際、税務署でお金の出所を聞かれる事が有りますので、その際に困らなくても良い様に、銀行から「当選証明書」を事前に発行して貰う様にしましょう。


高額当選者が読む本

1000万円以上宝くじで当たった場合、みずほ銀行で換金する事になりますが、その際に配られる「その日から読む本」と言う本が有るそうです。この本は急に大金を手にした人が、お金によって人生を狂わせない様に注意する事を目的として作られた本になります。この本を製作した人は、弁護士、ファイナンシャルプランナー、臨床心理士と言った各方面の専門家になります。冷静にお金に対して対処できる様に、お金を受け取った後に取る行動についての内容が書かれているそうです。但し、この本に書いてある事は一般的な事だそうで、宝くじの高額当選した場合に起こり得る様々なトラブルや不安等に関しては想定されて書いていません。お金の使い方、お金に関係する行動の責任は全てご自身に有りますので、それを頭に入れた上で読んでいくと良いかもしれませんね。

内容的には「第一部 今すぐやっておきたいこと、やってはいけないこと」と題して、当選金を受け取った際に直ぐやっておいた方が良い事、やらない方が良い事を基準に書いてあります。「第二部 落ち着いてから考える事」と題して、大金を持った上で起こる悩みや当選した事を教える人について、お金の使い方について、焦らず舞いあがらず、落ち着いて出来る様に書いてあります。「第三部 当面の使い道が決まったら考える事」と題して、ある程度使い道を決めたら残ったお金をどうしていきたいのかと言う事を基準に書いてあります。

色々書いてあるこの本ですが、実際1等が当たって使う日が来ると良いですよね。


宝くじの種類【ロト6】

数字選択式宝くじの1つとしてロト6等宝くじが有ります。まだ歴史は浅く2000年の10月に販売が開始された宝くじになります。今現在大人気のロト6ですが内容としては1~43までの数字の中から6つの好きな数字を選ぶと言うシンプルな物になります。選んだ数字と当選数字との一致個数によって1~5等の当選金額を貰える物になります。選び方はシンプルですが、その選び方はおよそ610万通りも有ると言われていて、かなり1等が当たるのは大変な確率となっています。ロト6の特徴としては、キャリーオーバーシステムが導入されている事に有ります。今回の抽選で当選者が出ない等級が有る場合、当選額が上限を超えた場合にはその金額が次回に持ち越されて加算されると言うシステムになります。この為、最高4億円を手にするチャンスが出てくると言う夢の様なシステムです。但しキャリーオーバーが無い時は最高2億円となります。

ロト6が当たった場合ですが、5万円までの当選金額の場合はロト6を取り扱っている宝くじ売り場で換金する事が出来ます。また5万円以上の当選の場合はみずほ銀行の本支店で換金する事になります。更に50万円以上の当選金額の場合は、本人確認出来る物を持参していく事が義務付けられています。

ロト6の購入はとても簡単で、ロト6専用の申込カードに書いてある1~43までの数字から6個を選んでマークする。これだけで購入できます。但し1枚の申込カードで5口分(同じ数字だと10口分)、最大継続5回まで買う事が出来ますので、予算に合わせて購入すると良いでしょう。


宝くじの種類【ミニロト】

ミニロトと言う宝くじが有ります。これは数字選択式宝くじに種類に分類されている宝くじで1999年4月に発売が開始される様になりました。ミニロトの内容的には1~31までの数字の中から5つ異なった数字を選んで、その数字と当選数字の一致個数によって当たる等級が決まると言うタイプの宝くじになります。1~31の中から5つ選ぶ確率としては17万通りあると言われています。ロト6が610万通り程あるそうなので、それに比べると大分確率的には高いと言える物になっています。

ミニロトの特徴としては、当選金額が発売口数によって変動すると言う事、自分で数字を選んで買えると言う楽しみが有る事、売り切れる事が無いので好きなだけ買う事が出来ると言う事が挙げられます。こう言った方式はロト6やナンバーズと同じと言って良いかもしれません。但しロト6と違ってキャリーオーバー制度は導入されていませんので、前回のお金が繰り越されて当選金額が上がると言う事は有りませんので、注意して下さい。ミニロトの購入方法はとても簡単で、ミニロト専用申込カードを使い1~31と書いてある所から5つ選んでマークする。たったこれだけで1口購入する事が出来ます。異なる数字を購入する場合は、1枚の申込カードで最大5口分、同じ数字を購入するならば最大10口分、1口に対して継続回数が最大5回分出来ますので、自分が購入したい買い方で購入するようにして下さい。色んな攻略をして1等目指して頑張ってくださいね。


宝くじの種類【ナンバーズ】

ナンバーズは数字選択式の宝くじとしては先駆け的な感じで発売された物になります。ミニロトやロト6よりも前から発売されている宝くじです。ナンバーズには種類があって、3桁の数字を選ぶ「ナンバーズ3」、4桁の数字を選ぶ「ナンバーズ4」の2種類が発売されています。ミニロトやロト6と違う点は、買い方にいくつかタイプが有ると言う事です。ミニロトやロト6に関しては5つまたは6つの数字を選ぶと言う買い方だけになります。しかし、ナンバーズでは「ストレート」「ボックス」「セット」、ナンバーズ3だけは「ミニ」と言う買い方をする事が出来るのです。競馬等の買い方と一緒と思ってくれればイメージしやすいかもしれませんね。

ナンバーズを上記の様な買い方をする時には「申込カード」を使いますが、この他にも「チャレンジカード」と呼ばれている申込カードが有ります。これは買う日から10回先までの抽選日の中から好きな抽選日を選ぶ事が出来ると言う物になります。こうした遊びがナンバーズでは魅力だと思います。ナンバーズの抽選に関しては通常のジャンボ宝くじと同じ様に円型のボードに数字が書いてある物を回して、そこに矢を放って当たった数字を当選数字とすると言う形式の抽選方法が採用されています。ナンバーズの最大の特徴は月~金曜日まで平日は毎日抽選日だと言う事です。毎日出来るので毎日当たるかもしれないとドキドキ期待出来ると言うのが最大の魅力かもしれませんね。


ナンバーズ4はどうやって買えばいいのか

宝くじにはナンバーズ4と言う種類の数字選択式宝くじが有ります。ナンバーズ4を購入する際には数字選択式宝くじを購入出来る宝くじ売り場で、専用の申込カードを使って購入する様にします。更にナンバーズ4を行う日付指定が出来るチャレンジカードと言う申込カードも有りますので、お好きな買い方を選んで貰えれば良いでしょう。

申込カードには0~9までを1列として4列選べるようになっています。1列毎に1つずつ数字を選んでマークしていき、4列マークすると1口分の申込が出来ます。必ず1列に対して1つだけマークする様にしてください。2つはマーク出来ません。1枚の申込カードでA~E枠として5口分出来るようになっています。最大継続回数は10回までですので、2週間分を一気に購入出来るのも特徴的です。

ナンバーズ4の買い方は全部で3つ「ストレート」「ボックス」「セット」と言う買い方が出来ます。「ストレート」は4つの数字が順番も全て合っている買い方、「ボックス」は数字が一致していて順不同でもOKの買い方、「セット」はストレートとボックスの両方を1口100円ずつ合わせて1口200円で購入すると言う買い方になります。当選金額的には「ストレート」>「ボックス」>「セット(ストレート)」>「セット(ボックス)」と言う額の大きさになります。その順番で当たる確率も高くなっていく様になりますので、ご自分の選び方次第で当選金額も随分変わってくる楽しみも持つ事が出来ます。


ナンバーズ3はどうやって買えばいいのか

ナンバーズにはナンバーズ3と言う種類の宝くじが有ります。これは数字選択式宝くじとして発売されている物で、000~999の中から好きな3桁の数字を選ぶと言う物になります。同じ様な物に4桁の数字を選ぶナンバーズ4と言う種類の宝くじも有ります。ナンバーズ3を購入する為には、ナンバーズ3を取り扱っている宝くじ売り場に行って、ナンバーズ3専用の申込カードを使って購入する必要が有ります。その他にも10回先の抽選日までなら指定購入が出来るチャレンジカードと言う申込カードも有りますので、お好きな方を選んで購入して下さい。申込カードには1列に0~9までの数字が書いてあります。それが3列有りますので、1列に対して1つの数字を選んでマークしていきます。これだけで記入は終了です。

ナンバーズ3では買い方が4つ有り、好きな買い方が出来るようになっています。先ずは「ストレート」と言う買い方ですが4つの選んだ数字と当選数字が順番まで全て一致すれば当たりと言うタイプの買い方になります。次は「ボックス」と言う買い方ですが、4つの選んだ数字と当選数字が順番に関係なく合っていれば当たりと言うタイプの買い方になります。次は「セット」と言う買い方ですがストレートとボックスを半分ずつ買うと言うタイプの買い方になります。これで当たった場合、ストレートでもボックスでも当選金額の半分がの額が当選金額として分配される事になります。最後に「ミニ」と言う買い方ですが、3桁の数字の下2桁が順番も含めて同じであれば当たりと言うタイプの買い方になります。


海外の宝くじ

海外で発売されている宝くじが有ります。これは日本以外で発売されている全ての宝くじの事を総称して「海外宝くじ」「外国宝くじ」と呼んでいます。海外の宝くじは日本の宝くじと違って桁外れの当選金が当たる可能性を秘めています。日本ではロト6の最大4億円が最高だと思いますが、海外宝くじにおいては何十億円、何百億円と言う金額が当たる場合もあるのです。たまにニュース等でこの情報を見ると羨ましく思えますよね。そんな宝くじが有るなら是非買ってみたいと興味を持つ方も多いと思いますが、この海外宝くじを購入するにあたっては色んな注意事項が有るのです。

海外宝くじはその宝くじが発行されている国では合法な物ですので、購入自体は何の問題もないかと思います。しかし日本国内から海外くじを購入する場合に関しては、日本の刑法が適用される場合が有り、場合によっては違法となるケースも有ると言うのです。海外の業者を通して代行して買ってもらうと言う方法も有りますが、こう言った場合も含めて違法になる場合が多いようですので、海外宝くじを購入する際には違法であるか無いかを確かめてから購入する必要が有るのです。もちろん海外で宝くじを購入、海外において賞金を受け取ると言うのであれば、その国での法律が適用されますので違法にはならないと言う解釈も有りますが、出来ればきちんと調べた上で購入されるのが良いかと思いますので、購入には充分に注意して下さい。


宝くじの今後の動向

宝くじは発売開始から今まで多くの方に愛されているくじとなっています。特に大金を手に入れる事が出来るかもしれないと言う夢を得る事が出来るので、ちょっとした幸せな時間を手に入れる事が出来ます。

宝くじも最初の頃は今の様に何億円と言う当選金は有りませんでした。初めて1億円を突破したのは平成元年に発売されたドリームジャンボ宝くじの事だったそうです。1等賞金自体は6千万円ですが前後賞を合わせて1億円突破するという夢の大台が庶民の夢を大きくしたと思います。今では1億円が1等賞金であるのは珍しくは有りませんが、当たる人をあまり見た事が無い為か、やっぱり夢の夢であると言う感覚は拭えませんよね。またインスタントくじの登場も手軽に買える宝くじとして人気が出ました。これは買ったその場においてコインで削るだけで、当たりなのか外れなのかが分かると言う仕組みの物で、最高100万円が当たるかもしれないと大人気になりました。今では「スクラッチくじ」と名前を変えてやはり人気が有る宝くじとなっています。最近では好きな数字を選んで購入出来る数字選択式宝くじ、ロト6やミニロト、ナンバーズと言った新しい形式の宝くじも登場してします。これだとロト6で最高4億円を得られるチャンスが有りますし、様々な攻略法も出ていてハマっている人も多いのではないでしょうか。

この様に宝くじは色んな形の物が発売されていて、そのどれもが人気が有る、やはり夢のチケットだと思います。今後どんな形式の宝くじが出てくるのかその動向が注目される事でしょう。


宝くじを当てたい人に教えるコツ

宝くじを買うからには絶対に当てたいと思いますよね。もし当てる為のコツが有るのだとしたら実行したいと思わないでしょうか。そこで宝くじを当てるコツをちょっとだけ教えたいと思いますので参考にしてみてください。

先ずは何と言っても「絶対に当たる」と信じて下さい。コツではないかもしれませんが信じる物は救われる的な考えで当たると信じていれば当たるかもしれません。次に風水的な考えを取り入れてみる事です。風水は目に見えないかもしれませんが、当たりを自分に引き寄せてくれる可能性を秘めています。西側の方向の売り場で購入するとか、午前中に太陽が当たる売り場で購入するとか、窓口がたくさん有る場合は、複数の窓口で購入するとか色々有ります。金運アップの風水を使って宝くじに当てる運を呼び込みましょう。また、買ってきた宝くじを金運アップが出来る所に保管するのも大切です。例えばタンスの中等の静かで暗い場所なんかはお勧めです。次に宝くじを買う日を選ぶ事です。やっぱり「大安」は良い事を呼び寄せる日で有りますから大安の日に買ったり、自分にとって縁起が良い日に買ったりすると当たる運を引き寄せる事が出来るかもしれません。

当たる為のコツではないかもしれませんが、宝くじを購入する際にもしかしたらと期待を抱かせてくれるコツになります。どうせ宝くじを買うなら少しでも良い方向に行く様にと楽しみながらコツを実践して購入して見てはいかがでしょうか。


宝くじに関する疑問

宝くじに関する疑問はたくさん有ります。ここで少しその疑問について挙げてみたいと思います。

【宝くじを拾った場合】
拾った宝くじを照合して見たら「当たっていた」と言う話を聞いた事が無いでしょうか。こう言った場合、自分の当選金として貰う事が出来るのかと疑問に思った事は無いでしょうか。法律的に話をすると、当選している宝くじをどこかで拾った場合は警察に届け出なければいけません。これは落し物を警察に届けると言う意味合いと同じになります。お金をもし見つけたら警察に届けますよね。それと同じなのです。但し、遺失物法と言う法律が有り、ある一定期間が経過しても落とし主が現れない場合は拾った人の物になりますので、当たった宝くじは拾った人の物になります。ここで更に疑問は、警察が保管している間に換金期間が過ぎてしまわないかと言う事です。この点は大丈夫で警察側が換金を代理で行っていますので、その際には既に現金化されたお金で拾った人のお金になると言う事になります。

【宝くじを破いた場合】
間違って当選した宝くじの紙を破いたり、汚してしまったりしてしまう事も有ると思います。一応注意書きとして「破損した場合は当選金を受け取れない場合も有ります。」と言う事が書かれていますが、基本的には破いても汚しても宝くじの種類、書いてある組数、書いてある番号がしっかり判別出来る様であれば問題は無いそうです。それでも判断しにくい場合にはみずほ銀行の本店にその宝くじが送られて鑑定されて判別してくれる場合もあるそうです。


宝くじに関する疑問2

夢の様な大金が手に入る可能性が有る宝くじですが、色々分からない事も有ると思います。そこで宝くじに関する疑問点を挙げてみたいと思います。

【重複当選】
宝くじを購入して当たった場合、1枚の宝くじで複数の賞が当選している場合も考えられると思います。例えばジャンボ宝くじや全国通常宝くじの様な番号が配布されるタイプの宝くじの場合、1等が「11111111」だったとします。また最下位の等級で末尾一桁が当たったら300円と言う賞が有りますよね。これで末尾が「1」だった場合ですが、1等と最下位の等級と両方該当する事になります。こうした場合はもちろん両方の賞を貰えますので重複当選は認められる事になります。

それで更に疑問になるのがロト6の様な数字選択式宝くじの場合です。例えばロト6で当選数字が「1、2、3、4、5、6」だった場合、選んだ数字も同じ「1、2、3、4、5、6」だとします。そうなると6個数字が一致しているので1等はもちろん当たりですよね。しかし考えようによっては3等の5個も一致しているのです。こうした場合は3等の金額も当然貰えるのか?と考えてしまいますが、数字選択式の場合は重複当選は認められていませんので、上位該当等級だけが貰える様になり、ここの例で言うと1等だけが貰えると言う事になります。

【宝くじの転売】
宝くじの当選金を他の人に譲る場合には贈与税がかかりますが認められています。しかし宝くじ自体を転売すると言うのは法律で禁止されています。ですから転売は出来ませんので注意して下さい。


宝くじを神頼みで当てる

「困った時の神頼み」と言う訳で、宝くじを当てる為に金運グッズを使ってみてはいかがでしょうか。くじは買わなきゃ当たりませんよね。しかし買っても「どうせ当たらない」と思いながら「でももしかしたら当たるかもしれない」と期待しながら買うのが宝くじです。宝くじは確率の世界になりますが、結果的に当たりが少ないだけであって「当たり」か「はずれ」かの二者選択になっているのです。その為に神様にお願いしたいと思う人もいるでしょう。その心理状態をついてか、宝くじ売り場の近くには金運グッズが売っている所も多いそうです。金運をアップする為の小物やお守り等が代表的な物と言えるかもしれません。もちろん金運グッズを買ったからと言って当たる確率が上がると言う訳では有りません。宝くじと金運グッズは関係ないのですから。でも何かにすがりたいと思う心理もまたどうしても有りますよね。自分の努力だけで何とかなるならすると思いますが、こればかりは確率の世界、どうにかなる物では有りません。ですから色んな金運グッズに頼ったり、神頼みをしたりして運を引き寄せたいと思うのだと思います。

信じる物は救われる的な考えでも良いと思います。「当たる」と信じる事。「神様お願い当てて下さい」と神様を信じてお願いして見るのも良いと思います。何かに頼みたくなるそんな魔力が宝くじにはやっぱり有るのかもしれませんね。当たる人は何をしても当たるそれが宝くじかもしれません。


どの位の人が宝くじをやっているのでしょうか

宝くじは今では誰でも一回は買った事が有るのではないかと言う位、私達の生活に浸透していると思います。以前はジャンボ宝くじだけがメインだった様な宝くじも、今ではロト6やナンバーズの様な数字選択式宝くじも増えて、自分で攻略出来ると言う楽しみを持った宝くじが出て来る等、親近感を持てる宝くじが登場してきました。ではそんな宝くじを楽しんでいる人はどの位いるのでしょうか。

ある年に宝くじ協会が行った18歳以上を対象にした世論調査によると、宝くじを購入した事が有る人は全体の7割にも上っている事が分ったそうです。日本の人口から考えてみると約7千万人以上の人になると言います。かなり多くの方が宝くじを購入している事になりますよね。また継続して宝くじを購入しているのは、その中のおよそ半分の人と言う事ですから、宝くじと言うのはかなり魅力的である事が伺えます。

何故そんなに宝くじを購入する人が多いのか、何故宝くじにはそんなに魅力が有るのか聞いてみると、「高額当選が期待出来るから」「高額当選を当たった夢を見る事が出来るから」「当たらなくても当たるかもしれないとドキドキするのが楽しいから」と言う理由が殆どだそうです。当たっても当たらなくても楽しい気分、当たったら何をしようと言う夢を見させてくれる宝くじは、今後も色んなタイプの宝くじが出て来そうな感じで、更に日本の宝くじ人口を増やしてくれるのではないかと期待できるのではないでしょうか。