2010年9月1日水曜日

宝くじって何なのでしょうか

宝くじは公営くじの事を指していて、各都道府県や政令指定都市にて扱われている物です。法律(当せん金付証票法)に準拠して1948年に制定された事を基準にして運営されています。宝くじはくじの売り上げを財源としていますが、この売り上げから経費や広告費を除いた、約半分の売り上げが当選金として分配される様な仕組みになっています。宝くじ協議会と言うのが各都市に設置されていて、そこから当選金の支払いが行われる金融機関が指定されています。今はみずほ銀行がその指定金融機関となっています。みずほ銀行の前身である第一勧業銀行、更に前身である日本勧業銀行が初代の金融機関になります。この日本勧業銀行、戦時中に債権の業務をしていた特殊銀行で、名残を受けて戦後の宝くじに関する業務を受託して行われていたそうです。そんな長い歴史があるから宝くじとなるとみずほ銀行と言う関連図が既に私たちの中に定着しているのかもしれません。

基本的には宝くじは宝くじ売り場から購入するのですが、今はとても便利になって、宝くじを銀行のATM、またはインターネットバンキングからでも購入する事が出来る様になっています。

宝くじには色んな種類があり、幅広い年齢層で楽しむ事が出来る様になっています。今でも皆の夢を背負っているくじになると思います。調べてみるとその歴史や、宝くじの仕組み等、当てること意外にも興味がそそられる内容がたくさん有りますので、一度調べてみると良いかもしれませんね。


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